「平成22年度版 国土交通省機械設備工事積算基準 修正情報」

平成22年度版 国土交通省機械設備工事積算基準 修正情報

建設物価調査会が発行している、「国土交通省機械設備工事積算基準」に関する
修正情報です。
国土交通省機械設備工事積算基準
■平成22年9月13日
P198 3) 修正前
修正後
■平成22年9月7日
P51 4.(3) 修正前
4. 標準工数に含む内容は、次のとおりである。
ゲート形式毎の構成(扉体、戸当り、開閉装置)の製作工数

(1) 扉 体 扉体及び扉体付点検梯子・手摺・歩廊等

(2) 戸当り 戸当り及び戸当りに設置される空気箱等

(3) 開閉装置 (注)6項による。
修正後
4. 標準工数に含む内容は、次のとおりである。
ゲート形式毎の構成(扉体、戸当り、開閉装置)の製作工数

(1) 扉 体 扉体及び扉体付点検梯子・手摺・歩廊等

(2) 戸当り 戸当り及び戸当りに設置される空気箱等

(3) 開閉装置 (注)7項による。
P367 2) (ロ) 修正前
2) 派遣費

(イ) 派遣費については共通仮設費率に含まれていないので、点検整備工の旅行日における旅費、日当、宿泊費、賃金、点検整備間接費を積上げるものとする。

(ロ) 旅費、日当、宿泊費は「国土交通省職員日額旅費支給規」の旅館に宿泊する場合の2級相当額を標準とする。
修正後
2) 派遣費

(イ) 派遣費については共通仮設費率に含まれていないので、点検整備工の旅行日における旅費、日当、宿泊費、賃金、点検整備間接費を積上げるものとする。

(ロ) 旅費、日当、宿泊費は「国土交通省職員日額旅費支給規」の旅館に宿泊する場合の2級相当額を標準とする。
P368 3) 修正前
3) 宿泊費

 宿泊費については共通仮設費率に含まれていないので、現地での作業開始日から終了日までの作業期間における宿泊費を必要に応じて積上げるものとする。この場合の費用算定は、「国土交通省職員日額旅費支給規」の旅館に宿泊する場合によるものとし、点検整備工は2級相当額を標準とする。ただし宿泊費は直接労務中の点検整備工にのみ計上し、公共工事設計労務単価を適用する普通作業員等は、現地採用とし、計上しないものとする。
 なお、宿泊費は現地管理費及び一般管理費等の算定の対象とする。
修正後
3) 宿泊費

 宿泊費については共通仮設費率に含まれていないので、現地での作業開始日から終了日までの作業期間における宿泊費を必要に応じて積上げるものとする。この場合の費用算定は、「国土交通省職員日額旅費支給規」の旅館に宿泊する場合によるものとし、点検整備工は2級相当額を標準とする。ただし宿泊費は直接労務中の点検整備工にのみ計上し、公共工事設計労務単価を適用する普通作業員等は、現地採用とし、計上しないものとする。
 なお、宿泊費は現地管理費及び一般管理費等の算定の対象とする。
P369 4-3(1) 修正前
4-3 技術調査費
技術調査に従事する技術員の旅費、日当、宿泊費、賃金、間接費、一般管理費等の積算は下記により積上げるものとする。

(1) 旅費、日当、宿泊費は「国土交通省職員日額旅費支給規」の旅館に宿泊する場合の3級相当額によるものとする。

(2) 技術員の賃金は、点検整備工の賃金に準ずるものとする。

(3) 間接費は「(7)点検整備間接費」に準ずるものとする。

(4) 一般管理費等は「4-2 一般管理費等」に準ずるものとする。
修正後
4-3 技術調査費
技術調査に従事する技術員の旅費、日当、宿泊費、賃金、間接費、一般管理費等の積算は下記により積上げるものとする。

(1) 旅費、日当、宿泊費は「国土交通省職員日額旅費支給規」の旅館に宿泊する場合の2級相当額によるものとする。

(2) 技術員の賃金は、点検整備工の賃金に準ずるものとする。

(3) 間接費は「(7)点検整備間接費」に準ずるものとする。

(4) 一般管理費等は「4-2 一般管理費等」に準ずるものとする。

閉じる