「平成20年度版 国土交通省土木工事積算基準 修正情報」

平成20年度版 国土交通省土木工事積算基準 修正情報

建設物価調査会が発行している、「国土交通省土木工事積算基準」に関する
修正情報です。
■平成20年12月19日
P107 表2,3 修正前

表2,3 連続壁10セット当り準備日数等(Ts (日/10セット)
準 備 日 数 等 0.87+0.52ns
ns:ロッド(3軸1組)継足回数(1セット当り)
修正後

表2,3 連続壁10セット当り準備日数等(Ts (日/10セット)
準 備 日 数 等 0.87+0.52ns
s:ロッド(3軸1組)継足回数(1セット当り)
P216 (2) 修正前 (2)機械運転単価表

工 法 機 械 名 規 格 数 量 摘 要
揺動式 揺動式
オールケーシング掘削機
機-18
運転労務数量 →1.00
燃料消費量 →119
機械損料数量 →1.40
クローラクレーン 油圧駆動式ウィンチ・
ラチスジブ型
50?55t吊
運転労務数量 →1.00
燃料消費量 →83
機械損料数量 →1.29
バックホウ 排出ガス対策型・クローラ型山積0.45m3
(平積0.35m3)
運転労務数量 →1.00
燃料消費量 →83
機械損料数量 →1.29
修正後 (2)機械運転単価表

工 法 機 械 名 規 格 適用単価表 指定事項
揺動式 揺動式
オールケーシング掘削機
機-18
運転労務数量 →1.00
燃料消費量 →119
機械損料数量 →1.40
クローラクレーン 油圧駆動式ウィンチ・
ラチスジブ型
50?55t吊
運転労務数量 →1.00
燃料消費量 →83
機械損料数量 →1.29
バックホウ 排出ガス対策型・クローラ型山積0.45m3
(平積0.35m3)
運転労務数量 →1.00
燃料消費量 →83
機械損料数量 →1.29
P357 表4,5 修正前

表4.5 ロ ス 率
材 料 ロ ス 率
コンクリート 0.01
(注)現場練りコンクリートを使用する場合も,上表の補正係数を用いてもよい。
修正後

表4.5 ロ ス 率
材 料 ロ ス 率
コンクリート 0.01
(注)現場練りコンクリートを使用する場合も,上表のロス率を用いてもよい。
P465 表2,8 修正前

表2.8 補正係数
施工場所 名 称 規 格 ロス率
地 表 硬質塩化ビニル管 VP  一般管 +0.03
配管用炭素鋼鋼管 SGP 黒ネジ無し管 +0.04
修正後

表2.8 ロス率
施工場所 名 称 規 格 ロス率
地 表 硬質塩化ビニル管 VP  一般管 +0.03
配管用炭素鋼鋼管 SGP 黒ネジ無し管 +0.04
P492 (2) 修正前 (2)人力施工 舗装工 100m2・1層当り単価表

名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要
世 話 役 表4.2×100/D 表4.2,表4.3
特 殊 作 業 員 〃 ×100/D  〃   〃
普 通  作 業 員 〃 ×100/D  〃   〃
アスファルト混合物 t 100×厚さ(mm)/1,000×締固め後
密度(t/m3)×(1+補正係数)
表3.4
修正後 (2)人力施工 舗装工 100m2・1層当り単価表

名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要
世 話 役 表4.2×100/D 表4.2,表4.3
特 殊 作 業 員 〃 ×100/D  〃   〃
普 通 作 業 員 〃 ×100/D  〃   〃
アスファルト混合物 t 100×厚さ(mm)/1,000×締固め後
密度(t/m3)×(1+ロス率)
表3.4
P544 表11,2 修正前 使用量=設計量×(1+K)
  K:補正係数

表11.2 補正係数(K)
材 料 名 補正係数
防 水 ゴ ム 0
防 水 シ ー ト +0.01
バックアップ材 +0.05
修正後 使用量=設計量×(1+K)
  K:ロス率

表11.2 ロス率 (K)
材 料 名 ロス率
防 水 ゴ ム 0
防 水 シ ー ト +0.01
バックアップ材 +0.05
P851 (1) 修正前 (1)支承据付工1基当り単価表(ゴム支承)

名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要
橋梁世話役 1/Dn×1 表1.4
橋梁特殊工 1/Dn×5
普通作業員 1/Dn×1
据付材料 必要数量計上
修正後 (1)支承据付工1基当り単価表(ゴム支承)

名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要
橋梁世話役 1/Dn×1 表1.4
橋梁特殊工 1/Dn×5
普通作業員 1/Dn×1
支承据付材料 必要数量計上
P911 表6,1 修正前 金属支承据付工歩掛は,支承質量により,次表を標準とする。

表6.1 鋼製支承据付工歩掛  (1個当り)
名   称 単 位 支  承  質  量

修正後 金属支承据付工歩掛は,支承質量により,次表を標準とする。

表6.1 金属支承据付工歩掛  (1個当り)
名   称 単 位 支  承  質  量

P966 追加 修正前
修正後
機-32 運転1日当り単価表
名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要
燃 料 費 l
機 械 損 料 供用日 1,4
損 耗 費 1,4
諸 雑 費

■平成20年10月29日
P462 (6) 修正前 (6) 機械運転単価表

機械名 規 格 適用単価表 指定事項
クローラクレーン 排出ガス対策型
油圧伸縮ジブ型4.9t吊
機-27 燃料消費量
(A工法)→15
(B工法)→20
(昇降用設備・井戸蓋)→17
賃料数量→1.47
修正後 (6) 機械運転単価表

機械名 規 格 適用単価表 指定事項
クローラクレーン 排出ガス対策型
油圧伸縮ジブ型4.9t吊
機-28 運転労務数量→1.00
燃料消費量
(A工法)→15
(B工法)→20
(昇降用設備・井戸蓋)→17
賃料数量→1.47

■平成20年10月23日
P72 1-6
単価表
修正前 K:ロス率
表3.10 ロス率(K)
材料名 クラッシャラン 胴込・裏込
コンクリート
遮水シート 吸出し防止剤 客土材 基礎・天端
コンクリート
ロス率 0.13 +0.12 +0.08 +0.12 +0.07 +0.06
修正後 K:ロス率
表3.10 ロス率(K)
材料名 クラッシャラン 胴込・裏込
コンクリート
遮水シート 吸出し防止剤 客土材 基礎・天端
コンクリート
ロス率 0.12 +0.12 +0.08 +0.12 +0.07 +0.06
P88 (4) 修正前

機械名 規格 適用単価表 指定事項
コンクリートポンプ車 ブーム式90?110m3/h 機-3 機械損料1→コンクリートポンプ車
(ブーム式90?100m3/h)
運転労務数量→0.14
機械損料2→コンクリート圧送管(径125mm)
単位→m・h
数量→L×1h
修正後

機械名 規格 適用単価表 指定事項
コンクリートポンプ車 ブーム式90?110m3/h 機-3 機械損料1→コンクリートポンプ車
(ブーム式90?110m3/h)
運転労務数量→0.14
機械損料2→コンクリート圧送管(径125mm)
単位→m・h
数量→L×1h
P216 1-6
単価表
修正前

名 称 規格 単位 数量 摘 要
世 話 役 1×DC
と び 工 2×DC
特殊作業員 1×DC
修正後

名 称 規格 単位 数量 摘 要
世 話 役 1×DC
と び 工 1×DC
特殊作業員 1×DC
P220 2-5 修正前  Q= ×D2×L×(1+β)  (m3×/本)
修正後  Q= ×D2×L×(1+)  (m3×/本)
P235 表5-1
(注)
4
修正前 (注)4. ラフテレーンクレーン,空気圧縮機は賃料とする
修正後 (注)4. 空気圧縮機は賃料とする
P303 2-1 修正前 油圧式抗圧入引抜機による鋼矢坂の圧入(Nmax≦50)及び,引抜きの施工に適用する。
 なお,継矢坂の施工法は、先行する鉄矢坂を圧入後,それに 接続する鋼矢坂を鉛直に建込んだ状態で継手部を溶接するものである。
修正後 油圧式抗圧入引抜機による鋼矢坂の圧入(Nmax≦50)及び,引抜きの施工に適用する。
 なお,継矢坂の施工法は、先行する鋼矢坂を圧入後,それに 接続する鋼矢坂を鉛直に建込んだ状態で継手部を溶接するものである。
P478 (8) 修正前 (8)機械運転単価表

機 械 名 規 格 適用単価表 指定事項
バックホウ
(集水桝工)
排出ガス対策型
クローラ型・クレーン機能付き
山積0.28m3(平積0.2m3)吊能力2.9t
機-1
バックホウ
(山腹集水路・排水路工)
(山腹明暗渠工)
(山腹暗渠工)
排出ガス対策型
クローラ型・クレーン機能付き
山積0.28m3(平積0.2m3)吊能力2.9t
機-18 運転労務数量→1.00
燃料消費量→45
賃料数量→1.56
不整地運搬車 排出ガス対策型
油圧ダンプ式・クローラ型2.5t積
機-28 運転労務数量→1.00
燃料消費量→4.6
賃料数量→1.66
修正後 (8)機械運転単価表

機 械 名 規 格 適用単価表 指定事項
バックホウ
(集水桝工)
排出ガス対策型
クローラ型・クレーン機能付き
山積0.28m3(平積0.2m3)吊能力2.9t
機-1
バックホウ
(山腹集水路・排水路工)
(山腹明暗渠工)
(山腹暗渠工)
排出ガス対策型
クローラ型・クレーン機能付き
山積0.28m3(平積0.2m3)吊能力2.9t
機-18 運転労務数量→1.00
燃料消費量→45
機械損料数量→1.56
不整地運搬車 排出ガス対策型
油圧ダンプ式・クローラ型2.5t積
機-28 運転労務数量→1.00
燃料消費量→4.6
賃料数量→1.66
P709?821 トンネル工 修正前
15章 トンネル工事 1トンネル工(NATM)
2小断面トンネル(NATM)
修正後 トンネル工は平成20年10月15日に積算基準が改正されました。
詳細は国土交通省のホームページ(報道・広報)を御覧ください。
P848 (2) 修正前 シート張防護工費={L1+L2T9+N1y(組立)+N2y(解体)}×A (円)
修正後 シート張防護工費={L1+L2T8+N1y(組立)+N2y(解体)}×A (円)
P942 表4-9 修正前
表4.9 架施工歩掛
日当たり施工量(Dκ)
(t/日)
編成人員
(人)
使用機械 諸雑費率
(%)
7.9 橋梁世話役 1
橋梁特殊工 4
普通作業員 2
トラックレーン(地組用)
油圧伸縮ジブ型○○t吊 1台
 所要日数×0.4
トラックレーン(架設用)
油圧伸縮ジブ型○○t吊 1台
 所要日数×0.5
24
修正後

表4.9 架施工歩掛
日当たり施工量(Dκ)
(t/日)
編成人員
(人)
使用機械 諸雑費率
(%)
8.6 橋梁世話役 1
橋梁特殊工 4
普通作業員 2
トラックレーン(地組用)
油圧伸縮ジブ型○○t吊 1台
 所要日数×0.4
トラックレーン(架設用)
油圧伸縮ジブ型○○t吊 1台
 所要日数×0.6
24

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